HOME > 食品表示の基礎

食品表示の基礎

加工食品の表示について

-image-

<国内で製造した加工食品について説明しています>

  • 容器又は包装の見やすいところに一括して表示します。
  • 表示の文字は、8ポイント以上の大きさである必要があります。
  • 店舗の同一敷地内で製造・加工したものを一般消費者に直接販売する場合やレストラン等で飲食させる場合、表示の義務はありません。
  • 食品によっては個別に規定が定められているものもあります。
項目 内容
名称 一般的な名称を記載。
※「名称」とは商品名ではありません。
※書き方が決まっているものもあります。
原材料名 使用した原材料を重量の多いものから順に記載。
※複合原材料(2種類以上の原材料からできている原材料)については、原材料名の次にカッコをつけて、重量の多いものから順に記載。
「例:米みそ(大豆、米、食塩)」
アレルゲンの表示
遺伝子組換え食品の表示
添加物 使用した添加物を重量の多いものから順に記載。
アレルゲンの表示
原料原産地名 国内で作られた対象加工食品22食品群と4品目のうち、原材料に占める重量の割合が50%以上のもの(主な原材料)は原料原産地名を記載。
対象加工食品
内容量 重量(g・kg)など、単位を必ず記載。計量法の特定商品に定められているものは別途書き方が決まっています。[経済産業省HP]
期限表示 傷みやすい食品の場合は「消費期限」、保存がきくものは「賞味期限」を年月日で記載。(元号でも西暦でもよい)
保存方法 特性に従って「10℃以下で保存」などと記載。「常温で保存する」については、省略してもよい。
食品関連事業者の氏名・所在地 表示内容に責任を持つ「食品関連事業者の氏名」と「所在地」を記載。
所在地は、政令指定都市でない場合、「静岡県」から記載。
製造者の氏名・所在地
「製造者の氏名」と「製造所の所在地」を記載。
所在地は、政令指定都市でない場合、「静岡県」から記載。
法人格がない場合は屋号だけでなく、必ず代表者の個人名も記載。

※食品関連事業者と同じ場合は省略可。