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食品ラベル表示例

生鮮食品

チェックシート

魚介類(パック詰め)

魚介類(パック詰め)

 
表示事項
1 名称 一般的な名称を記載(例:カツオ、マアジなど)
魚介類の名称については、消費者庁「食品表示基準Q&A」の「魚介類の名称ガイドライン」参照。
2 原産地 国産品は「採取(生産)した水域名」を記載。水域名の記載が困難な場合、水揚げされた港またはその港が属する都道府県名を記載。水域名に水揚港またはその港が属する都道府県名の併記可。輸入品の場合は、「原産国名」を記載。水域名の併記可。
水域名については、水産庁「生鮮魚介類の生産水域名の表示のガイドライン」参照。
3 内容量 外見で判断できる場合は省略できる。冷凍えびと冷凍貝柱は重量で記載。
4 消費期限 年月日を記載。
5 保存方法 特性に従って「10℃以下で保存」「4℃以下で保存」などと記載。
6 加工者 氏名又は名称と所在地を記載。
7 その他 解凍・養殖されたものを販売する際は、その旨を記載。
生食用であれば「生食用」「刺身用」なども記載。
表示方法
刺身用ばちまぐろ(解凍)の例
ラベル表示例


タイガーえびの例
ラベル表示例

表示のポイント
  • パック詰めの場合、生食用であれば、「生食用」又は「刺身用」などと表示します。
  • 養殖水産物であれば、「養殖」、冷凍していたものを解凍したのであれば、「解凍」と表示します。
  • 「名称」および「原産地」については、卸業者や仲買業者の表示をそのまま記載してください。
  • 密封した冷凍貝柱及び冷凍えびは、個数でなく、必ず重量 (g又はkg単位)で表示してください。
チェックシート
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■水産物用基本チェックシートです。