食品ラベル表示例

加工食品

チェックシート

お茶

お茶

 
表示事項
1 名称 一般的な名称を記載。(例:煎茶、深蒸し煎茶、玄米茶など)※
2 原材料名 原材料を記載。(例:緑茶、玄米)
3 原料原産地名 国産のものは「国産」と記載。都道府県名、市町村名、その他一般に知られている地名を記載してもよい。
輸入品の場合は「原産国名」を記載。
4 内容量 グラムまたはキログラムの単位で表示。
5 賞味期限 年月日を記載。3か月を超えるものは年月でもよい。
6 保存方法 「直射日光を避け、移り香に注意して保存してください。」などと表示。
7 製造者 氏名又は名称、住所を記載。
表示方法
 ※輸入品を小分け包装した場合は、小分け包装を参照
 
名称 煎茶
原材料名 緑茶
原料原産地名 静岡県
内容量 100g
賞味期限 △年△月△日
保存方法 直射日光を避け、移り香に注意して保存してください。
製造者 ○○農業協同組合
静岡県○○市○○1-1
表示のポイント
  • 荒茶の産地・製造国が、原料原産地となります。
  • 静岡県産茶葉が50%以上100%未満の場合は、「静岡茶ブレンド」、「静岡茶(ブレンド)」と明記します。
  • 有機JASの規格を満たし、有機JASマークを取得したものだけが、「オーガニック」「有機」と表示できます。
  • 原料原産地の表示方法は、下記の通りでも良いです。
  • 名称などの表示事項は、(公社)日本茶業茶業中央会「緑茶の表示基準」を参考にしてください。
  • 「玄米茶」に使用される炒り玄米は、仕入れた原材料を一般的な名称で記載してください。(自社で炒り玄米を製造し、煎茶に混ぜている場合は「玄米」と表示し、他社で製造した炒り玄米を仕入れて煎茶に混ぜている場合は「炒り玄米」とします。)
  • 表示責任者の事項名が「製造者」又は「加工者」のいずれに該当するかの判断は、別表を参考にしてください。自社の工程が事例にない場合は、お問合せください。

原材料名 緑茶(静岡県)
チェックシート
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■加工食品のチェックシートです。