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よくある間違い

よくある間違いを紹介し、類似の事象を防止します

食品の表示は、消費者が商品を購入する際の重要な選択肢の一つです。虚偽表示が行われると消費者の食への安心は大きく損なわれ、信頼を失うことになってしまいます。そのような事が起こらないよう、実際に発生した間違いを紹介し類似の事象を防止します。
※こちらに記載された内容は、あくまでも例であり、例文中の商品名等は実際のものとは関係ありません。

期限表示の間違いを表示

間違い4
加工食品の一括表示の賞味期限表示枠内に、「枠外に表示」と記載されており、記載場所が詳細でない。
詳細説明
一括表示の他の場所に記載する場合、その記載場所を詳細に示すように表示してください。
(例:「表面枠外上部に記載」等)
間違い5
加工食品の賞味期限表示が包材に記載なく、ポップに「賞味10日」と表示していた。
詳細説明
加工食品の表示義務事項は、ポップではなく、商品の容器または包装の見やすい場所に表示してください。また、賞味期限は年月日で表示してください。(3か月を超える場合は年月でも可。)
間違い20
輸入品の賞味期限が「日・月・年」の順に表示されていた。
詳細説明
国内で販売する場合は、輸入者などの表示責任者が「年月日」の順に表示し直すことが必要です。
間違い26
加工食品において、2つの違う賞味期限が表示されていた。
詳細説明
冷凍していたものを解凍する場合等、保存温度帯を変えた場合は、変えた事業者が責任を持って新しい期限設定をしてください。その際、変更前の期限表示と重複して表示することがないよう注意し、確認するようにしてください。
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