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よくある間違い

よくある間違いを紹介し、類似の事象を防止します

食品の表示は、消費者が商品を購入する際の重要な選択肢の一つです。虚偽表示が行われると消費者の食への安心は大きく損なわれ、信頼を失うことになってしまいます。そのような事が起こらないよう、実際に発生した間違いを紹介し類似の事象を防止します。
※こちらに記載された内容は、あくまでも例であり、例文中の商品名等は実際のものとは関係ありません。

表示全般の間違いを表示

間違い12
農産物検査で証明を受けていない袋詰めされた精米に品種を表示している。
詳細説明
検査証明を受けていない場合は品種の表示はできません。(参考ページ
間違い19
食品の容器に記載された文字が小さくて見にくい。
詳細説明
義務表示事項についての印字はJIS規格の8ポイント以上の大きさで記載しなければなりません。また、背景の色と対照的にするなど、消費者に対し、分かりやすい表示に努めましょう。
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