HOME > よくある間違い

よくある間違い

よくある間違いを紹介し、類似の事象を防止します

食品の表示は、消費者が商品を購入する際の重要な選択肢の一つです。虚偽表示が行われると消費者の食への安心は大きく損なわれ、信頼を失うことになってしまいます。そのような事が起こらないよう、実際に発生した間違いを紹介し類似の事象を防止します。
※こちらに記載された内容は、あくまでも例であり、例文中の商品名等は実際のものとは関係ありません。

名称の間違いを表示

間違い10
オランダ産のあじを使った干物を製造している。原材料のアジは正確には「ニシマアジ」であったが、原材料表示には「真あじ」と表示していた。
詳細説明
大西洋等で漁獲される「ニシマアジ」を日本近海等で漁獲される「真アジ」として表示できません。(水産省【魚介類の名称ガイドラインについて】参照)(「アジ」と表示することは可)
間違い11
スーパーにて、おつとめ品の生鮮農産物に名称、産地の表示がなかった。
詳細説明
生鮮農産物には名称、産地の表示が必要です。値引きシール等を表示の上から貼ってしまい、見えなくなってしまわないよう注意が必要です。
前ページへ 1 次のページへ