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よくある間違い

よくある間違いを紹介し、類似の事象を防止します

食品の表示は、消費者が商品を購入する際の重要な選択肢の一つです。虚偽表示が行われると消費者の食への安心は大きく損なわれ、信頼を失うことになってしまいます。そのような事が起こらないよう、実際に発生した間違いを紹介し類似の事象を防止します。
※こちらに記載された内容は、あくまでも例であり、例文中の商品名等は実際のものとは関係ありません。

不当表示(加工食品)の間違いを表示

間違い24
「みりんタイプ調味料」の値札に「みりん」と表示されている。
詳細説明
「みりん」と「みりんタイプ調味料」は別のものです。一般的に、「みりん」の方が高価であることも多く、消費者に優良であると誤認させるおそれがあります。正確に表示してください。
間違い29
焼菓子の表示において、包装表面には放牧牛乳使用の説明文があるが、実際に使われていた放牧牛乳は原材料全体の1%未満であった。
詳細説明
「特色のある原材料」の表示の仕方(表示に関するQ&AのQ3、4)にならって、使用割合を強調表示の近接した箇所に表示してください。微量の原材料を強調しすぎると過大な表示となり、消費者に誤認を与えてしまいます。
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