HOME > よくある間違い

よくある間違い

よくある間違いを紹介し、類似の事象を防止します

食品の表示は、消費者が商品を購入する際の重要な選択肢の一つです。虚偽表示が行われると消費者の食への安心は大きく損なわれ、信頼を失うことになってしまいます。そのような事が起こらないよう、実際に発生した間違いを紹介し類似の事象を防止します。
※こちらに記載された内容は、あくまでも例であり、例文中の商品名等は実際のものとは関係ありません。

不当表示(小売・卸)の間違いを表示

間違い8
袋詰めの精米を販売しているが、お客様に献上するという意味で「献上米」と表示していた。
詳細説明
消費者は皇室に献上した米であると誤認するおそれがあります。消費者に対し、著しく優良であると誤認させないように表示してください。
間違い16
食品に「世界ナンバーワンの商品!」の表示がされていた。
詳細説明
何について「世界ナンバーワン」であるのか、不明です。根拠なく優良と思わせる表示は適切ではありません。根拠を示す表示をする等、消費者に誤認を与えない表示をしてください。
間違い24
「みりんタイプ調味料」の値札に「みりん」と表示されている。
詳細説明
「みりん」と「みりんタイプ調味料」は別のものです。一般的に、「みりん」の方が高価であることも多く、消費者に優良であると誤認させるおそれがあります。正確に表示してください。
前ページへ 1 次のページへ